営業・施工管理
2021年入社
現場を任される責任が、
自分の成長につながっています。
営業・施工管理
2021年入社
現場を任される責任が、
自分の成長につながっています。
Question 01
良いところは、人間関係のストレスが比較的少ないところだと思います。もちろんまったくないわけではありませんが、基本的には自分の現場を自分で判断しながら進めていくので、人間関係で悩むことは少ない方だと思います。
一方で、大変なところもあります。問題が起きた時には、基本的に自分で考えて対応しなければいけません。材料が届かない、職人さんから確認が入る、お客様から要望をいただくなど、現場で起きることを一つひとつ受け止めて判断していく必要があります。
責任は大きいですが、その分、自分で考えて現場を進めていく力が身につく仕事だと思います。
Question 02
両立できるかどうかは、自分次第だと思います。スケジュール管理をしっかりして、やるべき仕事をきちんと進めていれば、休みも取りやすいです。
例えば、土日に職人さんが現場に入る場合でも、緊急でなければ調整することができます。逆に、仕事を後回しにしてしまうと、土曜日に仕事をしないといけなくなることもあります。
だからこそ、普段から段取りよく仕事を進めておくことが大切です。自分の仕事をきちんと片付けていれば、しっかり休むことができる仕事だと思います。
Question 03
一番うれしいのは、お客様に喜んでいただけた時です。特に個人のお客様の工事を担当した時に、直接喜んでいただけたことは、とても印象に残っています。
もう一つのやりがいは、結果が数字として見えるところです。施工管理では、予算に対して材料費や人件費、経費などを管理します。最終的にどれだけ利益を出せたかが分かるので、自分の仕事が会社の成果につながったという実感があります。
お客様に喜んでいただけるうれしさと、自分の仕事の成果が数字で見える達成感。その両方を感じられるところが、この仕事のやりがいだと思います。
Question 04
みんな優しいです。そして、それぞれ個性があります。
一人ひとり違った良さがあって、困った時にも相談しやすい雰囲気があります。現場ではそれぞれが責任を持って動いていますが、必要な時には声をかけ合える関係性があると思います。
Question 05
一番身についたのは、段取り力です。仕事を進める順番を考えたり、必要な人や材料を手配したり、先を読んで動く力は大きく伸びたと思います。
また、人に分かりやすく伝える力も身につきました。職人さんやお客様に説明する場面が多いので、どう話せば相手に伝わるかを考えるようになりました。
日常生活の中でも、「話し方が変わったね」と言われることがあります。相手に分かってもらうために伝える力は、この仕事を通じて自然と身についた力だと思います。
Question 06
素直に学べる人には、とても向いている仕事だと思います。
建設業は、みんなで協力して一つの建物や工事を完成させる仕事です。同じゴールに向かって、それぞれの役割を果たしていくので、仕事として気持ちよさがあります。
また、現場を経験するたびに、自分の成長を感じられる仕事でもあります。大きな現場を経験すると、次の現場でその経験が活きてきます。経験を重ねるほど、自信や実力につながっていくと思います。
一人で責任を持って進める場面もありますが、その分、自分の成長をしっかり感じられる仕事です。